チャコット
チャコット(chacott)通販でも人気の新作l、m、sやキッズ、タイツやスカートなどをはじめ新宿、心斎橋、名古屋、福岡、横浜、神戸などの店舗一覧やカルチャースタジオなどを紹介していきますのでご活用ください。
チャコットはバレエやダンス、エクササイズ、新体操などの総合メーカーです。
国内でバレエやダンスの専門メーカーは数が少なく、バレエやダンスをやっている人ならば、一度はお世話になった経験がある日本最大手のメーカーさんです。
チャコットの品揃えは、膨大の一語で、舞踏関連でないものはないと言えるほどです。
チャコットに歴史は、遡る事1950年、昭和25年に東京都板橋区で貴志社と言う名のトウシューズ、バレエシューズの製造販売メーカーとしてスタートしました。
1960年頃にスワンシューズ株式会社としてバレエ用品の総合メーカーとして再スタートし、1968年にチャコットと社名を改名しました。
その後の事業展開は全国に広がり、店舗数は30店舗を数え、バレエ用品はチャコットと言われるほどまでになりました。
平成に入ってからカルチャースタジオと言うダンスのレッスンスタジオの運営にも乗り出し始め、東京、横浜、大阪、神戸、福岡などに開設しています。
チャコットの前身がバレエシューズのメーカーだったため、オリジナル製品は、バレエのバレシューズやトウシューズが大半で、フラメンコやジャズダンスと言ったほかのダンスシューズやドレス、ウエアはほとんどセレクト品が大半です。
それでもチャコット以外にバレエやダンスの専門店となるとほとんど見かける事はなく、日本国内でも数社に止まり、その多くがプロ仕様のオーダーメイドの製品を製造する小規模な会社がほとんどです。
チャコットが注目されているのは、バレシューズがファッションシューズとして人気を集めているおかげで、バレエをやっていない人でも、街歩き用に、チャコットのバレシューズを買っていくためです。
一方で昨今のダンスブームはストリートダンスだけではなく、クロスオバーした色々なダンスが、各年代で親しまれるようになっており、従来のクラッシックバレエやジャズダンス、フラメンコ、サルサ・タンゴ、ストリートダンス、ヒップホップなど枚挙に暇がありませんが、更にハワイアンなどは映画の影響もあって、ブームになりつつあります。
このようなダンスブームとも思える状況に、チャコットも安閑とはしておられず、カルチャースタジオなどで、新たな事業拡大を狙っているのでしょう。
兎に角多様化するダンスの世界に、専門店として、顧客のニーズに応えていくのは、大変だと思います。