ダイソン

ダイソン掃除機が大人気ですね。口コミや掃除機比較、感想や評価、中古の価格相場、最安値などを紹介していきますのでご活用ください。
ダイソンはイギリスの掃除機メーカーで、多分掃除機だけ作っている海外メーカーはダイソンだけではないでしょうか。
ダイソンと言えばサイクロン掃除機で、創業以来これしか作っていません。
TVのCMでもお馴染みの目詰まりしない唯一の掃除機である事は確かです。
ダイソンはイギリスでジェームス・ダイソン氏によって1993年に設立されましたが、ジェームス・ダイソン氏はロンドンの王立美術大学在学中から工業デザインを手がけており、運搬船のシートラックや手押し一輪車のボールバロー、ボートランチャーのトロリーボール、水陸両用のホイールボートなどダイソン掃除機の前にもユニークな発明品を世に送っています。
ダイソン掃除機の原型は1991年日本で発表されたGフォースと言う掃除機で、これでジェームス・ダイソン氏はインターナショナルデザイン賞を獲得しています。
1993年にダイソン掃除機の第一号としてDC01が作られ、ダイソン掃除機の歴史が始まりました。
ダイソンのサイクロンシステムはデュアルサイクロンと言われるもので、サイクロンが二重になったものです。
サイクロンは遠心力を応用したシステムで、吸引した空気を遠心分離でごみと空気に分離すると言うもので、このサイクロンを二重に行なう事で、他社のサイクロン製品と比べものにならない吸引力を実現しています。
そればかりか紙袋を使わないだけでなく廃気もごみやチリが混じってない綺麗な空気として吐き出されます。
ダイソンは他の掃除機と比べて2倍から3倍の値段がしますが、一見脆そうな樹脂で出来ていますが、その樹脂も特殊なもので、通常の合成樹脂より強化されたものが使われており枯れたりする心配はありません。
何より5年保証がついた掃除機などお目にかかった事がありません。
最近のダイソンの製品は、日本の狭い家屋にあわせた、小型で、収納のしやすいモデルが出てきましたが、小さくなったからと言って、吸引力は変わりませんし、色々な付属品も、日本メーカーの製品に見習って付属されています。
ダイソン掃除機の短所と言えば、その音の大きさで、日本の製品と比較すると唯一劣る部分といえます。
とは言え一度でもダイソンの掃除機を使われれば、その吸引力には驚かされますし、ペットなどを飼われている人であれば、もはやダイソン掃除機は必需品と言って良いでしょう。
兎に角絨毯などをダイソンの掃除機で掃除すると、こんなにごみが溜まっていたのかと思うほど、ごみが吸い上げられます。