カールヘルム
カールヘルムショップでも人気の帽子やアロハ、スタジャン、コート、他にも京都などの取扱店一覧、古着買取やリサイクル情報などを紹介します。
カールヘルムはピンクハウスが取り扱っているブランドですが、レディースが専門のピンクハウスのメンズと言ったブランドで、ピンクハウス同様カジュアル系のデザインのブランドです。
ピンクハウスが全盛のときは、カールヘルムも結構高い値段していましたが、今ではピンクハウス同様、バーゲンを待てば50%ぐらいは安くなりますから、それまで待つのが得策でしょう。
どうしてもすぐにカールヘルムが欲しいのであれば、インターネットのオークションサイトを覗けば、結構Sカールヘルムの商品が出品されています。
値段も、上代価格空比べれば、かなり安くなっていますから、中古のジーパンなどは、そこそこ拠れていていいかもしれません。
昔はジミー大西さんもカールヘルムのデザインに参加してたそうですが、業界に聡いジミー大西さんのことですから、いろいろな所に顔を出します。
今でもカールヘルムのデザインは、普遍と言うか変わり映えしないというか、昔の名前ででています的な古さを感じさせるものになっています。
まあアメリカンカジュアルですから、基本的に変わり映えしないのは、致し方ないとして、値段が高い割に、品質がイマイチなのはいただけません。
ピンクハウス系列ですから、製造は中国で行なわれているでしょうから、どうせバーゲンでたたき売りする事を考えれば、もう少し安くして売ってくれれば、買ってもいいですかなと思いますが、バーゲンでたたき売りするようなブランドは、お先が見えてきて、買う気もうせてしまいます。
ましてやメンズのブランドで、子供服を作るという発想がよく分かりません。
それもカールヘルムはアメリカンジュアルのブランドですから、弟の服でも買わせようと思っているのでしょうか、必然性のないブランド戦略と言えます。
ピンクハウスの派生ブランドのような存在のカールヘルムですから、ピンクハウスのブランドイメージが落ちれば、道連れ的にステータスを落とすのも当然ですが、ちょっとピンクハウスから離れたイメージ作りをして欲しいモノです。
ピンクハウスも路線変更して、本気でメンズを作るようにすれば、カールヘルムだって復活する可能性はまだまだ有ります。
アメリカンカジュアル自体は、ストリート系から離れてブリティッシュ系のモッズのテイストを持ち始めていますから、この辺アレンジを加えれば、まだまだカールヘルムも捨てたものではありません。
デザイン的にかわいすぎる面はどうにかしないと、カールヘルムの将来は暗いといえるでしょう。