ハンドメイドリネン
ハンドメイドリネンopの財布やバックが大人気。パンツやケース、ストールをはじめアンティーク、コットンガーゼやマット、ポーチ、ブラウスなどの最新情報を紹介していきますのでご活用ください。
ハンドメイドリネンはリネンの生地を使って、自分でシャツやスカート、ワンピースまで作ってしまう事を言うそうです。
リネン自体は、ファッションでも小物入れやバックなどにも使われて、一般的な生地ですが、コットンの中まで、ヨーロッパ、特にアイルランド、フランス、ベルギー、オランダ、ロシアなど、幅広く作られているそうですが、言わばヨーロッパ原産の植物繊維と言えます。
和名では亜麻と呼ばれていますが、吸湿性が良くて、乾きやすく、丈夫なので、幼児の服に良く用いられています。
リネンでもハーフリネンは綿麻混紡の商品で、100%のリネンではありません。
ハンドメイドリネンの場合は、勿論100%のリネンを使う事をお勧めします。
リネンハンドメイドは、リネンの生産国のヨーロッパで伝統的に行なわれて、手工芸のひとつです。
花嫁が結婚するまでに、嫁入り道具として、細々したタオルや寝具、服飾品などを作って持って行ったそうです。
ちょっとニュアンスが違いますが、古い着物を裁断してオムツにして、嫁ぎ先の娘に母親が手渡すのと似ていますが、至って家庭的な習慣のようです。
リネンは丈夫ですから、手入れしだいでは随分と長持ちします。
家庭でハンドメイドリネンを行う場合は、生地の購入から始めなければなりませんが、今はインターネットの通販ショップが多数ありますから、すぐにでも購入出来ます。
問題は何を作るかですが、和裁や洋裁の経験がお有りであれば、別ですが最初からハードルの高いワンピースなどは避けて、やさしいタオルや、小物入れなどから始める方が賢明です。
ハンドメイドリネンが流行っているのは、洋裁をやる感覚でハンドメイドをトライする若い母親が多いからです。
ハンドメイドリネンで作られるものの多くが、子供用の服で、手作りの服をお子さんに着せてあげたいと言う母心があって、それにハンドメイドリネンの教本が火をつけたような形で、広がっていきました。
ほとんどインターネットの口コミ情報で広がったと言ってよく、ネットの威力を痛感します。
ハンドメイドリネンを書いている人は、ヨーロッパ在住経験があって、ヨーロッパにいたときにハンドメイドリネンに接して、ライフスタイルのひとつとして身につけられた方が多いようです。
裁縫がお出来になる方ならいざ知らず、初心者が始めるには格好の趣味ですし、子供服を作れば、実益も兼ねます。
ただ自己流でやっても、進歩しませんから、やはり良い教本を見つけるのが先決です。