マリオカートアーケードグランプリ

マリオカートのアーケードグランプリは、ゲームセンター用にバンダイナムコがマリオカートシリーズを移植して作ったゲームです。
2006年から導入され、マリオシリーズでは始めてのアーケードゲームとして人気を博していいまが、マリカートシリーズも第2段が出て、益々好調のようです。
マリオカートのアーケードグランプリのモードには、一人プレイのグランプリモードとタイムアタックモード、最大4台で争う事が出来る通信対戦モードがあります。
マリオカートのアーケードグランプリのコースは、マリオステージ、DKステージ、ワリオステージ、パックマンステージ、クッパステージ、レインボーステージの6つあります。
それぞれのコースには通常のコースと逆走コースがあり、どちらかを選びます。
マリオカートのアーケードグランプリのキャラクターは、標準性能型、加速重視型、高速安定型、軽量機敏型の四つのカテゴリーがあって、アイテムをゲットしながら相手を攻撃しますが、基本アイテムはロックオン系やミサイル系、設置系、人間爆弾などです。
対戦モードやグランプリモードで優勝すると、共通アイテムとして、雨や雷、雪などを降らせるアイテムやジャンプふういんやアイテムふういんなど画ゲット出来ますが、その他にグランプリモード専用のアイテムで特定のキャラクターを選んだ場合だけにつく事が出来るアイテムがもゲットします。
マリオカートのアーケードグランプリのテクニックは、スタートダッシュで先行しコース上のコインを他の者より多くゲットする事が重要です。
そのためには走行中もジャンプやジャンプドリフトを上手く使う必要があります。
マリオカートのアーケードグランプリでは、プレイヤーのの表情を画面で見ながらプレイできて、ゲームを盛り立ててくれます。
100円出せば、カードを作れて、レースでゲットしたアイテムをカードに保存できますが、溜まったアイテムを対戦モードやグランプリモードのレースで使えます。
戦績もセーブ出来て、インターネットランキング用のパスワードをプリントされます。
アーケードグランプリのカードのデータをアーケードグランプリ2に移行させる事は出来ますが、逆は出来ませんから、注意が必要です。
インターネットに登録しておけば、自分の戦績がインターネットのWEBで公開されますから、余計にやる気を駆り立てられます。
マリオカートがアーケードになっていよいよバットルも激しくなってきましたが、インターネットゲーム対戦への進化も期待されるところです。