mini-zミニッツ

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MINI-Z(ミニッツ)とは、京商と言うラジコンメーカーが販売する小型のラジコンカーモデルの名称のことです。
京商は、国外ではKYOSYOとして有名なほどの世界的ま模型ブランドメーカーで、MINI-Z(ミニッツ)以外にもたくさんのシリーズのラジコンを販売しています。
MINI-Z(ミニッツ)を初めとする車のラジコンはもちろん、ドラえもんのスネオが飛ばしてるような飛行機やヘリコプターのラジコン、ボートのラジコンまで作っています。
ただ、この「ラジコン」というネーミングは、他のラジコンメーカー(増田屋コーポレーション)が商標登録しているため、京商ではラジコンと表記せずにラジオコントロールモデル、R/C、RCと表記してある場合が多いですね。
RCとは、すなわちRadio Controlのことで、まあ、つまりはまったく同じ意味です、ただ商標上の問題でラジコンとは書いてありませんがラジコンなのです。
MINI-Z(ミニッツ)は京商の販売するラジコンのなかでも特に人気です。
MINI-Z(ミニッツ)はその名前が示すとおり、普通のラジコンよりは一回り以上小型のミニサイズなのです。
小さいなのに何故人気なのかといいますと、小さいくせにパワーが強くリアリティーに溢れているからです。
「小さい本物」の異名を持つMINI-Z(ミニッツ)は、全長130mmの大きさの中にもダイキャストカーで培われた技術と経験により精巧に作られています。
また、エンジンも、従来の小型のエンジンを使ったわけじゃなく、もともと大型用だったものを、努力に努力を重ねて小型化させたものです(だから小さいのパワーが強い)。
1999年に発売されて以来、日本はおろか世界中で(というか海外の方がたくさん)爆発的にヒットしました。
値段も1万5千円から2万円程度と、このレベルのラジコンとしてはお安くなってます。
それでも高い!と思う方もいるかも知れませんが、オモチャ屋さんのラジコンとはわけが違いますので。
もちろんお子さんにプレゼントしてもいいですが、基本的には大人が買って遊ぶものですからね。
お子さんがいるなら、一緒に遊ぶと凄く楽しいですよ。
キャッチボールとかもいいですが、親子でラジコンなんて、なんかもう未来的で素晴らしいじゃないですか。
車は男のロマンですからね。
それにMINI-Z(ミニッツ)は先にも書いたとおりサイズが小さめなので、走らせる場所をあまり選びません。
小さな公園とかお庭でも充分ですし、家の中で走らせることだって出来ますよ。
MINI-Z(ミニッツ)は、もともとは「テーブルの上でも走るR/Cを」というコンセプトを元に作られたラジコンですから。