スケボー

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スケボーってカッコイイと思いませんか?
スケボーは、正式にはスケートボード(skateboard)と言います。
スケートボードを略してスケボーなんですね、別名でSK8(エスケエイト→スケート)と呼んだり、ローラーサーフィンなんて呼んだりすることもあります。
まあ、もっとも一般的な呼び方はやはりスケボーでしょうか。
ちなみにスケートボード(skateboard)をそのまま直訳しますと、滑り板ってことになります。
スケボーは、合板製の頑丈のボードの腹部(下部)に、車輪が4つ取り付けてあって滑れるようになった乗り物です(普通は4輪だけど、現在では2輪のものや14輪のものとかもある)。
スケボーに乗ることを、スケートボーディングとも言います。
アメリカではエクストリームスポーツと呼ばれる、ちょっと過激なアクションスポーツの一種です。
スケボーは子供のおもちゃみたいなイメージもありますが、本場の大会ではもう、飛んだり跳ねたりがほんとに凄いですから、スピードとかもかなり速いです。
アメリカやヨーロッパでは、プロのスケートボードライダーだって居るんですよ。
日本でも2007年から、GATE JAPANが公認プロ制度を開始しました。
スケボーには大きく分けて三つのスタイルがあります。
一つ目はストリートスタイルと呼ばれる、街中(ストリート)でスケートをするスタイル。
二つ目はバーティカルスタイルと呼ばれる、ランページやハーフパイプをターンしつつジャンプやトリックを魅せるスタイルです、なんといいますか、スケボー用の特設ステージで飛んだり跳ねたり魅せるわけですね。
三つ目はフリースタイルと呼ばれる、平地で連続的に演技を行うスタイルです、障害物も何も無いまっさらなところで走ったり跳ねたりするわけです。
スケボーは、日本では軽車両(自転車など)と違い、遊具と分類されています。
よって基本的には、道路などで好き勝手乗ることは禁止されています。
実際に、スケボーにはブレーキとかついてませんから(凄く手馴れた人なら飛び降りて蹴り上げてすぐに止められるけど)、急に車やバイクが来たり、あるいは子供が飛び出したときに凄く危ないのでやらないほうが無難でしょう。
自分はすぐに制動できる気でいても、他人からしてみればやはり迷惑なので道路では出来るだけ乗らないようにしましょう。
まあ、よほど人や車が通らない田舎道なら構いませんが、交通量が多いところではスケボーに乗ってはいけません。
また、公園などでも一部の自治体では公園内のスケボー禁止の条例を立ててるところもあります。
じゃあ、何処で乗ればいいのかというと難しいところですが、出来るだけ人がいないところで乗るようにしましょう。